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まっすぐ立っていられるのは30分

更新日:2013/05/08

哺乳類の中で2本足で日常生活を過ごすのは人間だけ

では人間はどのくらいの間、立っていることができるのだろうか?

歩いたり、足を開いたり、どちらかの足に重心をかけたりと

条件がない場合は長時間立っていられるが、実は直立不動いわゆる”気をつけ”の状態では

たったの30分しか立っていられません。

普通に立っている場合、足の筋肉は収縮したり弛緩したりして筋肉の中の血液をスムーズに

心臓に戻しているのですが直立不動ではこれができません。

足を動かさないで立ち続けると血液が下半身に溜まり、

脈拍が高くなり血圧にも異常をきたすため30分程度しか持たないのです。

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